令和7年ベランダ薬草ガーデンの結末
令和7年の夏は、高気温で雨も少なくてベランダの水やりも大変でした。 ベランダの天井はすだれで日除けしていたのですが、ベランダは南向きのため日中は40℃にもなったのではないかと思います。 家の周りは工場街でエアコンの設置台数も多く、郊外と違って気温もより高いのではと思っています。
赤松も大きくはなりましたが、写真の通りです。 葉が一部枯れていますが枝は大丈夫です。

蝦夷ウコギの現状(枯れてるかも知れません。)

ナツハゼの現状(枯れているかも?)

ドックローズの現状、花は3輪ほど咲きましたが今は写真のとおりです。

枝は選定する予定です。
ギムネマシルベスタ、さすがはインド原産の植物です。 2年目ですから、日本の夏にもなじんだ様です。

路地裏の薬草やハーブたち
こちらは夏至の日でも、朝一番で日の出の太陽の光は当たりますが、夕方3時頃からの西日の太陽光は当たりませんので、ベランダより気温は低くてまだましだと思っています。
タンポポ 夏に一旦葉は枯れて、10月半ば頃から来年の新芽が出始めています。 春になれば、若葉も花の蕾も食べられますし、何より根っこでタンポポ珈琲が出来ますから、楽しみにしています。
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エルダー ハリーポッターと賢者の石、ハリーの魔法の杖の材料です。 花と若葉をお茶にして利用します、まだ木が小さいので、今年は花が咲くか、楽しみにしています。

冷えを取り、風邪予防にもなるお茶の紹介
グローブと紅茶と黒砂糖 グローブ(丁子ーちょうじ)は甘い香りで胃を刺激、スパイシーな香りで、肉料理、カレー、ドリンクなどに使われています。 また、冷え、生理不順、食欲不振など効果があります。
グローブ(丁子)を煮出し、その湯で紅茶の葉を煮出すと、ダブルの温め作用で冷えを取り、風邪予防にもなる。
作り方 ① グローブ10gを茶袋にいれ、水1リッターを「やかん」に入れる。 ② 沸騰したら、火を弱火にして5~8分ほど煮て、火を止める。


別の小鍋にグローブ湯を取り、紅茶を入れて煮出す。 カップに入れて、黒砂糖を入れる、好みでミルクティーにしてもよい。


お正月、寒くなりそうな予報が出ておりましたが、良ければお試しください。
今年は、皆様方におかれまして、私の拙いブログ記事にお付き合い頂きありがとうございました。 付して御礼申し上げます。 ありがとうございました。
ほなら、、またね!来年もよろしくお願いします。
