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    インフルエンザと冬の冷え

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インフルエンザと冬の冷えから体を守るには!!!

今年もインフルエンザが出始めました。                   鳥インフルエンザ(高病原性鳥インフルエンザ)               北海道  2例                               新潟県  2例 合計161万羽 全て採卵鶏 令和7年農林水産省資料 

11月19日朝 室内温度15℃、屋外温度7℃、今年度、秋一番の冷え込みの朝名古屋、大阪をはじめ、全国で児童のインフルエンザが発症しています。

人間はインフルエンザや細菌、病気と戦うために、ワクチンや治療薬を開発しています。                                私たちの先祖は、ワクチンや治療薬のない時代から、ウイルスや細菌の脅威に晒され、免疫力が強かった人達だけが生き残ることができました

冬は『腎』ジン、の働きを助けて免疫力をUPさせる季節

(ジン)、とは                            西洋医学が人の体を臓器や組織、器官ごとにとらえるのに対して、漢方では、気、血、水、精という基本物質や、五臓六腑という機能単位、精神との連動などの関係性を重視しながら人体をとらえています。                      体の機能を五臓と六腑の関係からとらえると、、                  五臓は、具体的な臓器の名称ではなく、体内で起きている五つの生理機能を表したもので、その五臓の働きを補助しているのが六腑です。                 五臓ー肝、心、脾、肺、                     六腑ー胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦        (腎の機能)                                  は生命力を蓄え、体の水分調節や排尿をコントロールする役割を持っています。   生殖能力や免疫力成長や発育などを支える重要な役割も担っています。

冬が近ずくに連れ、風が強く、寒くなってきます。              風邪(ふうじゃ)が色んな邪気を連れてやってきます。             冬に訪れる寒さの邪(寒邪)カンジャは人の五臓六腑のの働きを弱くします。                                  の持っている免疫力を弱くさせないためには冬にを冷やさないことです。

冬場、免疫力をUPして、インフルエンザや風邪に対抗するには体の体温を上げて、の働きを助けることです。                    体温が1℃、上がれば、免疫力は5~6倍に増えるとか,内臓の温度が1℃、下がると、免疫力は30%減少するなどよく言われます。

参考文献、資料 日本創芸学院、菜食薬膳講座 テキスト1         川手鮎子 薯  薬膳の食卓 365日  自由国民社

免疫力を高める考え方、方法!!

免疫細胞や体を守る免疫物質の主成分はタンパク質です。    体が冷えると血行が悪くなり、免疫細胞の働きも鈍くなるので、体温を、体の内部から上昇させる。               免疫細胞の約7割りが腸に集中しているので、腸内環境を整える。                            バランスの良い食事をする。                 ビタミン類A,C,Eを取る。                   抗酸化作用の高い食材を取る。                色々方法などの上記のようにありますから、自分に合った方法を選べば良いでしょう。

体温を上げる食材(体を温める)

体を温める                             ニラ、玉ねぎ、ニンニク、ショウガ、干しショウガ、八角、シナモン、花椒、 こしょう、クローブ、フェンネル、クルミ、ネギ、唐辛子、ピーマン,    羊肉、鹿肉、えび、鮭、あじ、ます、酒、黒砂糖、、、

体温を上げる為の、1番のおすすめ食材

生姜(ショウガ)                           ショウガには生の状態と干したものがあり、薬膳では別々の食材として使いわけます。                                 生のショウガは食べると直ぐに汗がでたりします(体の表面が暖められる)。 これは摘発性の辛味成分を多く含むため、体を一気に温めて発散させる力が高く、体内の余分な熱をとったり、不要なものを排出して巡りをよくします。  風邪のひき初めなどは生ショウガを熱いお粥などと、取ると治りが早くなります。                                   干しショウガは、「乾姜」かんきょう、と呼ばれ、漢方薬にも使われています。                                  干すことで摘発成分が発散して辛味成分が増加、体の芯からじんわりと温めて、血行を改善、胃腸の調子も整えて長く効果が持続します。        冷え体質の改善や、冷えによる不調の改善には、生ショウガよりも、干しショウガが効果的です。                            干しショウガを料理に使う場合は。水から火にかけ、10分ほど煮出すと、干しショウガの成分をしっかり抽出できます。                参考文献 植木もも子薯 からだお整える薬膳スープ  マイナビ出版より

世界的にも希少価値の高い天然活性水素水『日田天領水』

生のショウガ(1.5mm厚位)

干しショウガになった状態(風とうしの良い所で2~3日干す、完成すれば、乾燥剤とビンに入れ保管

冷えによる不調を改善                                    

ニラと油揚のさっと煮                        起陽草と呼ばれ、体を温める作用が期待できるニラで作る手軽なお惣菜。   煮汁にニラを入れ、くたっとしたら出来上がり。              薬膳による温め作用はもちろん、免疫力を上げるℬ-カロテンや抗酸化作用のあるビタミンEの摂取にも役立ちます。

小生、ヤオーの仙人の菜園、栽培中の大葉ニラです。

材料(2人分)                            ニラ        1/2束(50g)                   油揚げ       1枚                         干しシイタケ    (だしを取った後のものでよい)1枚          だし(昆布、シイタケ) 3/4カップ                    酒         大さじ1/2     粗糖(黒砂糖等)など  小さじ1/2  しょう油      小さじ2/3

シイタケの出し味のきいた優しい煮物です。

作り方                                 1  ニラは3cm長さに切る。                       油揚げは熱湯を回しかけて油抜きをし、縦半分に切って細切りにする。        干しシイタケは水に浸けて戻し、軸を除いて薄切りにする。             2  鍋にだしと干しシイタケをいれて火にかける。                酒、粗糖を加え、粗糖が溶けたら、しょう油を加えて混ぜ合わせる。           3  油揚げを加えて2分ほど煮て味をみる。                    最後にニラを加え、火が通ったら火をとめる。                  参考資料 日本創芸学院 菜食薬膳講座 text1

ほなら、、またね!!

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