残暑に気を付けておいた方が良いと思う、、人の血と血管!!
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私(ヤオーの仙人)の住んでいる所でも、お盆になって少し暑さが和らぎ夕立も時おり降るような季節になってきました。 でも、まだ暑さは残っています、今日(8月11日)も昼2時頃には、33℃位になってきました。 お盆あけから、立秋まで残暑の期間とくに気を付けておいた方がいいことにについて、私の記憶からお話ししたいと思います。 それは、頭の血管、脳梗塞と脳内出血、私の祖母も秋口に脳出血で他界し、私の結婚の仲人して頂いた方も盆明けに脳梗塞で亡くなられました。 9月と2月は頭の血管と血液血流の病で亡くなられる方が多いという話しはよく聞きます。 やはり、夏の暑い気候はともかく、日々の過ごし方や食べ物には気を付けて、野菜や青背の魚、オリーブオイルなど、抗酸化作用のある食品を積極的に摂るようにしたいものです。
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オリーブオイル&玉ねぎ
オリーブオイルには血中のLDL悪玉コレステロールを減らすオレイン酸や、悪玉コレステロールの酸化を防ぐポリフェノールが豊富で、血液サラサラ効果があります。 オリーブオイルには玉ねぎの辛さが抜けて食べやすくなります。 薬膳では、玉ねぎが、気、血の流れを改善し、体を温める効能があり、 胃もたれ、お腹のハリ、食欲不振なども解消します。 栄養学的には、玉ねぎの主成分のケルセチンと、辛味成分の硫化アリルには、血液をサラサラにして、血栓を溶かす作用があります。
上記は広告です、よく眠ることが健康維持の重要な要素です。

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作り方 ① 玉ねぎ 大1個(約300g) ② 天然塩 小さじ1~2 ③ エキストラバージンオリーブオイル 適量 Ⅰ 玉ねぎは縦半分に切り、それぞれ横方向に薄切りにする。 Ⅱ ボウルに薄く切った玉ねぎを入れ、塩をまぶして塩もみして30分程度なじませる。 Ⅲ 保存容器に玉ねぎと出た汁を、隙間なくキッチリと入れ、オリーブオイルを玉ねぎがきちんとつかるように入れる。(入れ過ぎないように) Ⅳ 冷蔵庫に一晩以上入れると、味が馴染んできます。
上記は広告です、安らかな眠りを貴方にもたらよう願っています。
血液サラサラにも関連する調理に使う油の種類と性質
飽和脂肪酸ー常温で固形 バター、ラード、パーム油、ココナッツオイル 肉類、乳製品 常温で固まり、酸化に強い性質があります。
不飽和脂肪酸ー常温で液状 一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸の2種類がある。 ① 一価にはーオレイン酸(オメガ9系) コメ油、オリーブオイル、菜種油、アーモンド油、椿油 オレイン酸は加熱に強い性質を持っていて、血中の悪玉コレステロール値を下げ、生活習慣病予防が期待できます。 ② 多価(必須脂肪酸)オメガ6系とオメガ3系 ②ー1 オメガ6系(リノール酸) ごま油、大豆油、紅花油、グレープシードオイル、コーン油 リノール酸は血中の善玉コレステロール、悪玉コレステロールの両方を下げる働きがあります。 ②ーⅡ オメガ3系(αーリノレン酸、EPA、DHA等) えごま油、亜麻仁油、魚油 、クルミ油 リノール酸やリノレン酸は人間の体内で合成できないため、必須脂肪酸と呼ばれています。 リノール酸は熱に弱い構造とされています。 リノレン酸は体内でDHA,EPAに変化します。 動脈硬化や血栓を防ぎ、血中の中性脂肪を減らすなどの効果が期待できます。 熱に弱く、酸化しやすいのが特徴。
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夏バテ解消に役立つ薬膳
モロヘイヤとエリンギのお粥 体の余分な熱や湿気の排出に働き、ねばねば成分が胃を保護して消化吸収を高めるモロヘイヤ。 気を補う作用もあるエリンギとお粥にすることで暑さはもちろん、冷房による冷え過ぎなどで消耗した体力回復にも役立ちます。 【素材の薬膳効果、効能】 ① モロヘイヤ 夏の疲れに、、独特の粘りには胃の粘膜を保護し、消化吸収を助ける働きがある。 ビタミン類が豊富で疲労回復にも働く、夏バテ、のぼせ、疲労、だるさ等 ② エリンギ 体を潤してほてりによい。 キノコ類の中でも食物繊維が豊富で便秘を改善し、コレステロールや血糖値の上昇を抑える効果が期待できる。 風邪の予防に、、、体を潤し、呼吸器官の機能を高めるエリンギと、体を温める力が強いニンニクの組合せが風邪を予防する。 ほてり、寝汗、空咳、声枯れ、便秘などの症状に良い。
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私(ヤオー仙人)の菜園で栽培しているモロヘイヤ

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材料(2人分) ① モロヘイヤ(葉のみ) 10g ② エリンギ 50g ③ 米 100ml ④ 水 3、1/2カップ ⑤ 塩(天然塩) 小さじ半分程度 作り方 ❶ モロヘイヤは1㎝くらいの幅に切る。 エリンギは1㎝角に切る。 ❷ 鍋に米と分量の水を入れ、エリンギを加えて火にかける。 煮立ったら火を弱め、お粥になるまで40~50分煮る。 ❸ ❷に塩とモロヘイヤを入れて混ぜ合わせ、火を止める。 私(ヤオーの仙人)の場合は! Ⅰ モロヘイヤ 10g Ⅱ エリンギ 50g Ⅲ 米 私よう炊飯したご飯(十六雑穀米)入 100~150g Ⅳ 水 約2カップ Ⅴ 塩 少々 一人用の土鍋に水とエリンギ入れ、少し煮た上でご飯を入れ4~5分煮て、モロヘイヤと塩を加えてひと混ぜして、火を消し土鍋の蓋をして蒸らす。
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参考文献、資料 日本創芸学院菜食薬膳講座 NO1,2
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ほなら、、またね!
